代打起用の選手がトイレ…試合中断 韓国プロ野球

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21日の韓国プロ野球(KBO)で、監督が代打を告げたが選手がなかなか登場せずに、試合が2分余り中断するアクシデントがあった。

LGツインズ―斗山ベアーズ戦の五回、2点をリードした斗山のキム・テヒョン監督が二死一、二塁の場面で代打・呉載元(オ・ジェウォン)を告げたが、呉がなかなか登場せず、焦れたLGナインからは不満の声が挙がった。2分余りたってから登場した呉は主審から注意を受けて打席に入ったがあえなく三振に倒れた。

「遅刻」の理由が明らかになったのは試合後。呉は球団を通じて「トイレに行った間に、交代が告げられた」と釈明した。

KBOでは5月5日の開幕以降、無観客試合が長らく続いている。最近では、守備のミスが目立っていることから、選手の集中力低下を指摘する声も挙がっているが、今回の「トイレ遅刻事件」もその例に数えられそうだ。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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