五輪最終予選6月に延期 “キューバ危機”再び

NPB(プロ野球) スポーツ エンタメ・話題 ソフトバンク 中日 CPBL(台湾プロ野球) 東京五輪

世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は2日、4月1日から5日に台湾で行われる予定だった東京五輪最終予選を6月17日から21日に延期することを決めた。

新型コロナウイルス感染拡大を受けた措置。最終予選は台湾、中国、オーストラリア、オランダと、3月に行われる米州予選の2・3位チームが参加する。現在は台湾が中国大陸からの入境を規制しているため、中国チームが参加できない状況となっていた。

これを受け、3月14日に開幕予定だった台湾プロ野球は開幕の日程を3月28日に変更。6月9日から21日まではシーズンを中断することを決めた。

仮にキューバが最終予選に参加することになれば、ソフトバンクのデスパイネ、グラシアル、モイネロ、中日のマルティネスらがシーズン佳境に代表に召集される可能性が高い。

昨季は後半にキューバ代表の試合にグラシアル、モイネロが参加したためソフトバンクは失速した。日本のペナントレースにも影響を与えそうだ。

文・写真/BBNEWS編集部

関連記事