二十歳の清宮が同点タイムリーで3試合連続打点

西武 日ハム

◆西武5-6日本ハム◆
日本ハム・清宮が右手有鉤骨(ゆうこう)骨折から復帰後、3戦連続で打点を挙げた。

「七番DH」で先発出場し、1点を追う七回二死一、三塁で中前に同点適時打を放った。「真っすぐ一本でいきました。昨日の最終打席、同じようなチャンスの場面で打てなかったので、同点に追いつくことができて良かったです。このあとも勝ち越しの場面で打席がまわってくると思うので、気持ちを切らさずにやっていきたいです」とコメントした。

 六回には右翼線への二塁打を放ち、復帰後初のマルチ安打も記録した。清宮の復帰で王が左翼、近藤が三塁へ回った。近藤が慣れない守備で三回にタイムリーエラーをするなどのマイナスもあるが、補うだけの打力を期待されている。25日に二十歳の誕生日を迎えた若きスラッガーが、5位に沈むチームの起爆剤になれるか。

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