中田翔ミズノ工場へ バット仕様相談「最高な物を」

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今季は不振に終わった日本ハム・中田翔がミズノの工場を訪問し、来季のバットの仕様を相談した。

岐阜県にあるミズノの養老工場は、数多の名選手のバットを手掛けてきた職人がいる。中田は毎オフに訪れる。「毎年毎年最高な物を作ってくれる」といい、職人の渡邊氏に感謝を述べている。

今季は開幕戦でサヨナラ満塁弾を放ち、上々のスタートを切った。しかし、7月31日に楽天・則本昂大の速球を打った際に右手を負傷。右手母指球部挫傷と診断され、8月13日に出場選手登録を外れた。

以後、調子を崩し、最終的に打率.242、24本塁打80打点。主将で四番の中田としては物足りない成績で、チームが5位に沈む原因ともなった。

新たな相棒とともに、来季は巻き返す。