中村が途中交代、西武けが人続出で3連敗

西武 オリックス

◆オリックス4-1西武◆
西武・中村剛也が、1打席で途中交代した。

「五番・DH」で先発した中村は、二回の第1打席で空振り三振に倒れ、五回の第2打席で代打・メヒアが送られた。

中村は、前日のオリックス戦で走塁中に右足の甲を痛めていた。辻監督は「力が入らないから大事を取って交代した」と説明した。

西武は、盗塁数両リーグトップの金子侑司が1日に死球を受け、右大腿骨骨挫傷で2日に登録抹消。源田も左太もも裏の張りで2日に途中交代、3日の試合も欠場している。

辻監督は源田について「無理はさせられない。切って1カ月、2カ月になったら勝負にならない」と説明。「その分、必死になってくれたら。それが戦力だから」と若手の奮起を促した。

だが、盗塁王に攻守の要、20本塁打のスラッガーの穴は若手で埋め切れるものではなく、この日もあわや完封負けで3連敗となった。3人の一日も早い復帰が待たれる。

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