中日OB「カップル誕生」20万円払いナゴドへ

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「名古屋へ恩返し」「ナゴヤドームで中日を応援して欲しい」———。昨季中日を退団した友永翔太氏は6月に男女の出会い仲介会社「ブライダルサロンTOMONAGA」を始めた。初のカップルが誕生したようだ。

「土曜日に初めてお見合いを行った男性会員さんが昨日無事お付き合いをスタートさせました!!🥺👏

ここまで、なんと3週間!!🙌

出会いがありません。結婚したいです。とお話しをしてからあっという間です!

共通の話題で盛り上がり時間があっという間に過ぎていったとお聞きしたので、とてもピッタリな2人だなとほっこり😌

緊張しなかったっていう言葉をお聞きして、それだけ相手に話にのめり込めるというのはすごく大事なこと!
素敵な女性なんだなと感じました☺️

私も全力サポート!!🔥
このまま結婚までノンストップでいきましょう☺️👏

#結婚#結婚相談所#ブライダルサロンTOMONAGA#お見合い#名古屋#素敵なご縁繋げます」

アパレル起業、野球教室、ウーバーイーツ配達員とやること、やりたいことがコロコロ変わり、コロナウイルス感染拡大で変化する日常のように目まぐるしい。

◆中日退団→出会い紹介起業「カップルで中日戦に」

見合いにおける「お付き合い」は夜の行為の禁止など、色々な制約がある。継続的に2人で会う関係が続けば、この男性は友永氏の会社に成功報酬を払うことになる。どのコースを選ぼうが、カップルが成立すると「成婚料」として20万円がかかるのだ。

「結婚、婚約、またはそれらと同等の成果(「結婚の口約束」「宿泊を伴う旅行」「婚前交渉」「同棲」「交際期間を延長し通算6ヶ月を経過した場合」など)は「成婚」とみなします」と説明している。

カップルで中日戦を見てもらうのが「夢」。20万円はナゴヤドームへの通行手形となるか。

文・写真/BBNEWS編集部

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