中日戦でよそ見して誤審の審判員が退職?

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昨季、試合中によそ見をしていた今岡諒平審判員が、NPBの審判をやめたと見られる。12日発売の専門誌の審判名鑑に今岡審判の名が掲載されていなかった。

4月22日の中日ーヤクルト戦。問題の場面は五回一死二塁。上田の二飛で、二走・雄平の帰塁が遅れ、中日の堂上が二塁カバーの京田に送球。二塁の今岡塁審は一塁方向を見ていたが、間があってから二塁を見てセーフと判定した。これに与田監督がリクエストし、アウトに覆る「誤審」となった。中日は意見書を提出し、NPBは見ていなかったことを認める回答をしていた。

今岡“元”審判員はまだ29歳。第二の人生を頑張って欲しい。

文・写真/BBNEWS編集部

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