中日・藤嶋が危険球退場、広島・松山は2度目

中日 広島 退場 危険球

◆中日6-3広島◆
中日・藤嶋が五回に松山の頭部に死球をぶつけ、危険球で退場した。今季セ・リーグ6人目、両リーグ12人目。

1点リードの五回から今季初登板した藤嶋は一死一、二塁で松山への141キロストレートがヘルメットの後頭部を直撃した。松山はそのまま出塁した。

松山は4月20日のDeNA戦で、平田の直球を右側頭部に受け、負傷退場。翌日、出場選手登録を抹消された。

3年目の藤嶋は昨季3勝を挙げたが、右腕の血行障害で2月に手術を受けていた。