中日・笠原が復帰後初勝利で連敗ストップ「僕が合流してから連敗が…」

ニュース DeNA 中日

◆中日4-2DeNA◆
中日がDeNAに競り勝って連敗を8でストップした。立役者となったのは開幕投手・笠原だ。

強打のDeNA打線に臆せずストライクで勝負する投球で6回を4安打2失点に抑え3勝目。投球数わずか68の省エネ投球だった。

今季は開幕投手を任されたものの、4月下旬に不整脈を発症して離脱。復帰登板となった今月21日のDeNA戦では4回5失点で敗戦。「前回やられてますし、僕が合流してから連敗が始まっちゃったんで、何としても勝とうという気持ち」で登板し、見事にリベンジした。

選手生命にもかかわる病気を手術で克服したが「僕自身あんまり深刻にとらえてなかったんで、戻ってくるのもちょっと遅いなあぐらいだったので、戻ってこれてよかったなと思います」と振り返り、「ちょっと遅くなっちゃいましたけど、ここからまた勝ち星積み重ねられるよう頑張ります」と巻き返しを誓った。

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