中日・根尾昂が初の契約更改 コスパは?

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中日のドラフト1位・根尾昂が初めての契約更改を終えた。

推定1500万円から200万円ダウンの1300万円。わずか2打数無安打に終わった。単価は1打席あたり750万円だ。

同じ新人では、年俸1500万円の近本光司が640打席で、1打席あたり2.3万円。オリックス中川圭太は推定700万円だが、396打席で1打席あたり1.8万円。根尾は遠く及ばない。

同じく高卒新人の野手ではロッテの藤原恭大が

さらには一億円以上の高額選手を見ても、年俸4億円で105打席、1打席あたりの単価が最も高かった阪神・鳥谷敬の1打席381万円よりも高い。

根尾は来季に向けて秋季キャンプでは二塁や外野にも取り組んだ。同期の近本や中川は社会人、大卒の即戦力だが、根尾も期待値は高い。来季はコスパも上げて、大幅な年俸増を勝ち取りたい。