中日・根尾昂、3タコも強肩発揮「攻めていけた」

NPB(プロ野球) スポーツ 中日

◆DeNA8-2中日◆
中日・根尾が「八番・左翼」で2試合連続のスタメン出場をしたが、3打数0安打でプロ初安打はならなかった。

先発・浜口には二ゴロ、三振、第3打席はエスコバーと対戦し三振という内容だった。

だが、初回の守備では一死一、二塁から宮崎の左前打を素早く返球、京田の中継ぎで二走・佐野を本塁で刺した。六回の守備からは堂上に代わって二塁に回り、ユーティリティとしての存在感も発揮した。

試合後は一回の守備について「追加点を与えないように攻めていけたので良かった」と振り返り、初安打に向けては「切り替えて準備して臨みたい」と意欲を見せた。

前日の「一番・右翼」からこの日は「八番・左翼」、そして二塁と起用法が定まっていないが、与田監督は「早く安打が出るといいですよね。いろんなことは考えています」と語っており、違うバリエーションもありそうだ。

文・写真/BBNEWS編集部

◆根尾昂
背番号 7
カナ ネオ・アキラ
出身校 大阪桐蔭
誕生日 2000年4月19日
年齢 20
血液型 O
身長 177
体重 80
所属履歴 大阪桐蔭(甲)
キャリア 2年
投打 右左
ドラフト年度 18
ドラフト順位 1
公式戦初出場 19年9月29日阪神=甲子園
年俸 1300万円
昨季年俸 1500万円
家族 独身

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