中日またしても“疑惑の判定”に泣き5連敗、意見書提出?

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◆ソフトバンク6-4中日◆
「あっち向いてセーフ」に続いて、またもや中日戦で誤審か。疑惑の判定に泣いた中日が、今季ワーストの5連敗を喫した。

1点を追う八回だった。武山のソロ本塁打で同点とし、二死走者なしで大島の打席。右翼へ飛球を放つと、打球はフェンスに直撃し、大きく跳ね返った。大島は俊足を飛ばして一気に本塁へ突入。クロスプレーとなったが、土山球審はの判定はアウト。

与田監督はリクエストを要求したが、リプレー検証の結果、判定は変わらなかった。だが、映像を見る限り、大島の手は捕手・高谷のミットを掻い潜ってホームベースを触っているように見える。勝ち越しのチャンスを逃した中日は、直後に2点を失い敗れた。

与田監督は試合後、憮然とした表情で「俺もセーフに見えた。あのジャッジにはびっくり」と意見書を出したい考えを示した。ただ、リプレー検証に対する意見書は提出できないと言い、どのような対応になるかは不透明だ。

4月21日の中日対ヤクルト戦で、二塁塁審がプレーを見ずに判定するという場面があり、中日は意見書を提出。NPBは審判が見ていなかったと認めた。今回はどうなるのか。

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