中日の補強どうなる?退任決定の森繁和SDが獲得した顔触れが凄い

中日

ブランコ、ビシエド、ゲレーロ…数々の名助っ人を発掘した中日・森繁和シニアディレクターが今季限りで退任する。

04年にコーチに就任してから助っ人補強を担った。オフはドミニカ共和国のウィンターリーグを視察し、目利きを発揮してスカウトしてきた。キューバ人助っ人の獲得でも政府との交渉窓口になった。敏腕SDが獲得した顔ぶれが凄い。

ビシエドは首位打者と最多安打、ブランコは首位打者と本塁打王と打点王、ゲレーロは本塁打王に輝いた。

◆投手
ソーサ(ドミニカ、12年)
53試合5勝1敗21ホールド4セーブ、防御率1.85

ガルシア(ドミニカ、18年、現阪神)
27試合13勝9敗、防御率2.99

マルティネス(キューバ、18年〜)
50試合2勝7敗14ホールド、防御率4.04

ロメロ(ドミニカ、19年〜)
21試合8勝10敗、防御率4.26

ロドリゲス(ドミニカ、18年〜)
90試合3勝7敗50ホールド1セーブ、防御率1.85

◆野手
ブランコ(ドミニカ、09-12年)
452試合、打率.277、111本塁打309打点
首位打者1回、本塁打王1回、打点王2回

ルナ(ドミニカ、13-15年)
345試合、打率.316、34本塁打184打点

ビシエド(キューバ、16年〜)
484試合、打率.303、84本塁打309打点
首位打者1回、最多安打1回

ゲレーロ(キューバ、17年、現巨人)
130試合、打率.279、35本塁打86打点
本塁打王1回

アルモンテ(ドミニカ、18年〜)
181試合、打率.323、22本塁打102打点

中日は今後、助っ人獲得の新たなルートを開拓するそうだが、大丈夫なのか。

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