中日が広島・ジョンソン攻略、防御率争い大野雄と今永も圏内に

DeNA 中日 広島

◆広島1-4中日◆
中日打線が防御率トップの広島・ジョンソンから4点を奪い、大野雄が最優秀防御率に近付いた。

ジョンソンには今季、防御率0.86と抑えられていた中日打線だが、この日は違った。二回に平田の適時打で1点、七回には木下拓の適時二塁打、堂上の12号2ランで3点と、計4点を奪った。

この結果、試合前の時点では2.46だったジョンソンの防御率は2.59に。2.63で2位の大野雄との差はわずか0.04となった。さらに3位の今永も0.12差で圏内だ。

今永は28日の阪神戦で先発を予定、大野雄も30日の阪神戦で先発を予定している。

セ・リーグ防御率上位
1 ジョンソン(広島)2.59 (日程終了)
2 大野雄大(中日)2.63 (残り2試合)
3 今永昇太(DeNA)2.71 (残り1試合)