中日「そういうジャッジじゃなくても」与田監督①

NPB(プロ野球) スポーツ 巨人 中日

◆巨人5-1中日◆
中日は九回無死まで無得点。Aマルティネスのソロで4点差とし、さらに無死一塁から与田監督がリクエストしたが失敗。打線は繋がり、試合後の与田監督はキレを欠いた。

九回、無死一塁から平田のニゴロを増田が二塁へ送り、広岡がジャンプして捕球し一走・高橋は封殺、一塁に転送するも平田はセーフ。与田監督は二塁アウトの判定に、「広岡がベースを踏んでいないのでは」とリクエストした。

だが、リプレー検証の結果、判定変わらず。一死一塁で試合は再開した。確かに、広岡のスパイクの端がベースに触れていたかもしれないが、スパイクの底で踏んではいなかった。

与田監督は「ジャッジが出た以上しょうがない。ベースを踏んでいないように見えた。ジャッジに従うしかない。そういうジャッジじゃなくても、勝てるようにしないと」。

ここまで計38得点は12球団最少だ。

文・写真/BBNEWS編集部

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