一岡が危険球退場、巨人・中島激昂で警告試合に

巨人 広島 危険球 乱闘

◆巨人3-8広島◆
広島・一岡が危険球で退場した。今季セリーグ4人目、両リーグ7人目。

巨人が3-5で迎えた七回一死一塁で代打・中島への初球が左肩を直撃した後に頭部にも当たった。中島は激怒し、マウンドへ向けて歩き、両軍の選手達が集まった。會澤や吉村コーチ、陽岱鋼らがなだめたが、中島は眉間にしわを寄せ、一岡を威嚇した。乱闘にはならなかったが、警告試合になった。

中島は代走を送られたが、病院にも行かず。西武時代から死球で乱闘騒ぎを何度も起こしており、一岡は当てる相手を間違えたとも言えるが、2点リードの場面で狙うわけはなく、コントロールミスなのは明らか。怒る場面ではない。オープン戦から内角攻めに怒りを露わにする場面が目立つ中島は、紳士の球団に相応しい振る舞いとは言えないだろう。

関連記事