ロッテM3、胴上げ投手は…井口監督が予告

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◆ロッテ3-2日本ハム◆
ロッテは、試合のないオリックスを抜いて首位に浮上した。優勝マジックは「3」となった。九回は益田が3―0の9回に登板。2点を失ったが、球団新記録となる38セーブ目を挙げた。「幕張の防波堤」と言われた小林雅英が02年に記録した「37」を抜いた。今季は13年以来、2度目となるセーブ王のタイトルが確定している。

先発の石川は8回4安打無失点6奪三振で6勝目。13日以来のスタメンマスクとなった田村が先制の適時二塁打を放った。

井口監督は青学大の後輩・加藤のリードと肩を高く評価し、重用している。試合後、「田村はなかなか最近出番がなかったですけど、石川と組んで前回も良かったですし、今回もしっかりと、守る方も含めて良くやってくれた」と頷いた。

優勝へ向けて、益田への期待も大きい。
「ここに来てずっと調子いですから。最後の最後まで、優勝が決まる時は彼が最後投げることになると思う。しっかり投げ切ってほしい」

しっかり胴上げされる予定だ。

文・写真/BBNEWS編集部

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