ロッテ13四球、被安打19、4時間半

NPB(プロ野球) スポーツ ソフトバンク ロッテ

◆ロッテ11-9ソフトバンク◆
ロッテが球団タイとなる1試合13四球を選んだ。八回一死二塁で途中出場の柿沼が、ソフトバンク6番手の杉山から四球で出塁。1試合13四球は1950年4月3日の東急戦、2005年3月27日の楽天戦以来3度目。

投手陣は先発・美馬が5回途中で10安打を浴びるなど6失点。7投手で被安打19。試合は4時間半かかった。

井口監督は通算200勝。最後は前日にセーブを失敗した益田が締めた。指揮官は「美馬が今日はちょっと打たれましたけど、打線も援護出来て、乱戦に打ち勝てたのは大きい」「(益田は)セーブシチュエーションですし、昨日の借りは今日返すという気持ちでいってもらった。躍動感があった」と満足げ。

「ホークスに初勝利でしたけど、良い試合はしっかりと出来ている。打線のほうもしっかりと打ち崩せるようやっていきたい」。「しっかり」連発で乱戦を総括した。

文・写真/BBNEWS編集部

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