ロッテ鳥谷敬、荻野貴司、角中勝也ら7人コロナ感染 

NPB(プロ野球) スポーツ ロッテ

ロッテの鳥谷敬内野手、角中勝也外野手ら7選手が新型コロナウイルスの陽性判定を受けた。

感染したのは鳥谷敬内野手、藤岡裕大内野手、三木亮内野手、荻野貴司外野手、清田育宏外野手、角中勝也外野手、菅野剛士外野手とコーチ、スタッフ3人。


ロッテは岩下らの感染を受け、4日の試合後に選手や監督・コーチ、スタッフら一軍関係者全員がPCR検査を受け、その結果は「5日判明予定」としていたが、発表を6日に先延ばし。複数人が陽性反応を示したため、確診のための再検査の結果を待っている状態という。5日には二軍関係者全員のPCR検査も実施、入れ替えに備えた。


6日にZOZOマリンスタジアムで予定されているオリックス戦については現在、開催する方向だが、検査結果や保健所の判断を参考に、NPBが臨時実行委員会を開いて可否を決定する予定だ。

現在、2ゲーム差でソフトバンクを追うチームにとっては、岩下の離脱だけでも大きな痛手だが、感染拡大となれば致命的な事態にもなりかねない。チームは6日からのオリックス3連戦の後は敵地・福岡に乗り込んでソフトバンクと直接対決の予定だが、「天王山」を前に試練にさらされることとなった。

文・写真/BBNEWS編集部

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