ロッテ井口監督「ギャレット、ボークでは」不満あらわ

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◆ロッテ6-6西武◆
「令和の怪物」佐々木朗のデビュー戦。ロッテは終盤に追いつかれ、九回はサヨナラ機を迎えたが、勝ちきれなかった。井口監督はゲームセットの際、大声と大きなジェスチャーで審判に対して不満を表明した。

九回裏二死一塁で、代走の一走・和田がスタートするも森の制球が良くタッチアウトとなり試合は終了した。だが、ベンチの井口監督は両手を上げて審判団に大声で何事かをアピールした。

「ボークのあれがあったから」と指揮官。二塁判定へのリクエストではなく、和田の盗塁を警戒した西武・ギャレットがセットポジションで静止していないという主張だったという。16日は2度、リクエストを要求していずれも成功した。ボークの判定は、リクエストの対象外。

14日の九回には、ギャレットが一走・岡を気にしてボークを取られた。この際、井口監督はベンチからアピールしていた。

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文・写真/BBNEWS編集部

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