ロッテ・井口監督が初の退場!グラシアル死球に抗議で

ソフトバンク ロッテ 退場

◆ソフトバンクーロッテ◆
ロッテ・井口監督が退場処分を受けた。

四回、一死一塁で二木のグラシアルへの投球がユニフォームを擦り、死球の判定。これに対し、珍しく感情を露わにして井口監督が抗議。「避けずにスイングした」という内容と見られるが、嶋田球審が退場を宣告。

「井口監督を禁止行為で退場と致します」とアナウンスした。鳥越ヘッドコーチが監督を代行する旨も説明された。

退場処分は自身初。今季両リーグ20人目でパ・リーグでは13人目。現役時代も退場はない。

ハーフスイングへの抗議は禁止されており、自動的に退場となる。死球の判定に対し、リクエストや確認でなく、「抗議」したのが退場の理由と見られる。暴言を吐くタイプではなく、「禁止行為」とアナウンスされているため、嶋田球審への侮辱行為とは考えにくいが…詳細が判明し次第、更新します。

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