ロッテが助っ人遊撃手を獲得「白紙」のショート埋まるか

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ロッテは24日、前ブレーブスのアデイニー・エチェバリア内野手を獲得したと発表した。

エチェバリアはキューバ出身、183センチ、90キロ、右投げ右打ちの31歳。12年にメジャーデビューして通算922試合に出場、打率.253、37本塁打、273打点、35盗塁という成績。今季はブレーブスで27試合に出場し、打率.254、0本塁打、2打点、0盗塁だった。メジャーでの出場は主に遊撃で、三塁、二塁も守った経験がある。


球団を通じて「マリーンズの日本一に貢献する機会をいただき非常にうれしく、感謝しております。常に一生懸命に、毎日100%のプレーをお約束致します」とコメントした。

井口監督は「メジャーを経験している選手で、いい影響をチームに与えてくれると思う。数年前までメジャーのレギュラーとして出ていた選手なので、とても楽しみ。内野はどこでも守れるし、ホームランは20本以上を期待している」とレギュラーで起用する考えを示した。


井口監督は来季のショートのレギュラーを「白紙」と強調。今季106試合を守った藤岡やドラフト3位ルーキー小川、ベテラン鳥谷らを競わせる方針を示しているが、強力なライバルが出現した。

文/BBNEWS編集部 写真/MLB公式サイトより

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