ロッテが二木、種市ら期待の若手5投手を米トレーニング施設に派遣

西武

ロッテは8日、米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」に、小島和哉、種市篤暉、二木康太、中村稔弥、成田翔の5投手を派遣すると発表した。

期間は11月23日から12月4日。川越英隆一軍投手コーチ、根本淳平一軍ストレングスコーチも同行する。

ドライブライン・ベースボールは、科学的な動作解析や重さの異なるボールを使った練習を行い、理想的なフォームが習得できるとされる。サイ・ヤング賞2度受賞のティム・リンスカムら多くのメジャーリーガーのほか、日本ハム・金子弌大やロッテ・西野勇士も利用している。西武も4日から斉藤大、中塚、田村、国場、藤田、東野の若手6投手を派遣している。

ロッテは、派遣選手の球速アップや故障の予防、正しいトレーニング法の習得などが目的。川越、根本コーチにもそのノウハウを吸収させる狙いだ。

↓ドライブライン・ベースボールの施設紹介動画