ロッテ「主軸打たないと」東浜に無安打…首位ならず

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◆ソフトバンク1-5ロッテ◆
勝てば首位となる試合で、ロッテは東浜の前にクリーンアップが無安打。井口監督は「主軸が打たないと点が取れない」とボヤいた。

三番マーティン、四番安田、五番井上がふるわず、マーティンが安打を放ったのは東浜が降板した後。対するソフトバンクは三番柳田がタイムリー、四番グラシアルがダメ押しのソロ本塁打を放ち、五番川島が先制のホームを踏んだ。

コロナウイルス感染拡大により、スタメンクラスの荻野、菅野、藤岡、角中らが抜け、打線の力が落ちている。

6日は昨季最優秀防御率のオリックス山本に8回2安打に封じられ、この日も17年最多勝の東浜が相手では苦しかった。感染発覚後は2勝2敗ながら、オリックス・アルバースの単調とムーアの乱調に助けられた感はある。

11日、ソフトバンクはベテランの和田。ロッテはチーム最多9勝の美馬が先発するが、防御率は4.31。打線が序盤に援護したい。

文・写真/BBNEWS編集部

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