ロッテ、井口監督の退場処分めぐり意見書提出へ

ロッテ 退場

ロッテは、井口監督が9日のソフトバンク戦で受けた退場処分をめぐり、NPBに意見書を提出する。判定に関わる疑問点を確認するのが目的という。

井口監督はソフトバンク・グラシアルのユニフォームをかすめた死球の判定に、ハーフスイングではないかと抗議し、禁止行為に該当するために退場処分を受けた。

ハーフスイングに関わる抗議は認められておらず、NPBは井口監督に厳重注意と制裁金5万円を科した。

9日の試合後、嶋田球審が「禁止行為」について説明。「ハーフスイングの最終判断についてベンチから出てはいけない。出た時点で警告、審判に近付いたら退場ということになっている」と述べた。