ラッキーボーイ?阪神25イニングぶり得点は木浪から一挙5点

阪神 中日

◆中日3-6阪神◆
阪神が24イニング無得点という長いトンネルを抜け、中日に逆転勝ちした。

12日は二回以降点が入らず、13日は延長十二回も無得点、この日も四回まで中日の先発・山井に0封されていた。

3点を追う五回、簡単に二死を取られたが、先発秋山に代打で送られた木浪が追い込まれてからライト前に。

ここからこれまでの拙攻が嘘のような連打が始まり、近本の二塁打でまず1点。北條が二塁打で2点目、福留が内野安打でつなぎ、マルテがレフト戦に二塁打で3点目で同点に。ここで代わった三ツ間から大山がセンターに2点適時打。スコアボードに久々に並んだ0以外の数字は「5」となった。

六回には木浪がライトスタンド中段に3号ソロ。ソラーテの加入で二軍落ちを経験した木浪が、低調な打線に喝を入れた格好となった。

これには日ごろ木浪に厳しい矢野監督も「ラッキーボーイ的な存在になってくれた」と称賛を送った。

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