ラグビーワールドカップ開幕、身体能力の高い野球選手は?

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ラグビーワールドカップが20日開幕し、日本代表の松島幸太朗がロシア戦で3トライを決めた。

50メートルを6秒で走るという松島がスピードで魅力したが、フィジカルエリート集団のプロ野球選手達も、身体能力なら劣らない。今回はラグビーでも大成したのでは?という選手達を挙げてみたい。

まずは日本ハム・大田泰示。巨人時代、ラグビー好きとして知られる原監督と親交がある、ラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチにスカウトされた。

大田は188センチ、95キロの体躯に、50メートル6秒のスピードを誇る。「3年、私に預けてもらえれば、代表のフランカーにできる」。ワールドカップ準優勝の経験のある名将の評価だけに、説得力がある。

続いて、投手時代は155キロの豪速球を投げていた西武・木村文紀。50メートルは5秒6と言われる。パ・リーグ2連覇目前のチームで、ライトのポジションをガッチリつかんでいる。

ロッテ・荻野貴司のスピードも凄い。サッカー日本代表を指導したこともあるフィジカルコーチから、トップスピードに乗るのは一番早いと聞いたことがある。速すぎてコントロール出来ず、故障が多いとも言っていた程である。筋肉質で、前腕の発達ぶりも凄まじい。

そして米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平。165キロを投げ、大リーグでも飛距離137メートルの本塁打を放つ二刀流だ。

日本ハム時代のトレーニングコーチが絶賛したのは、巨体をイメージ通りに動かす能力。身のこなしである。ラグビーをしていたら、華麗なステップで世界中の猛者たちのタックルをかわすか、ぶっちぎっていたかも知れない。

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