ラグビーワールドカップ開幕、松島幸太朗より俊足の阪神選手は?

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ラグビーワールドカップが開幕し、日本代表の松島幸太朗がロシア戦でトライを決めた。

50メートルを6秒で走るという松島がスピードで魅力したが、フィジカルエリート集団のプロ野球選手達も脚力なら劣らない。今回は阪神の俊足選手達を挙げてみたい。

まずはセ・リーグ盗塁王へ向けラストスパートを見せる近本。50メートルのタイムは5秒8と言われている。

続いて、100メートル9秒台の桐生祥秀に勝った男、島田は5秒7。中学時代、全国大会の予選で桐生を破ったことがある。阪神でも代走のスペシャリストとなりつつある。

藤浪も速い。一歩目を踏み出したと同時に手動の計測がスタートという「特別ルール」ではあったが、16年のキャンプで5秒79を記録した。

そして身体能力と言えば糸井。5秒76と言われており、通算297盗塁を誇る。現在は故障で離脱しているが、来季はスピードを見せられるか。

多くは手動で計測しているため、正確性は不明だ。だが、野球選手の身体能力の高さを示すデータには違いない。

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