ラグビーワールドカップ日本サモア戦、松島幸太朗より俊足のパ・リーグ選手は?

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ラグビーワールドカップは5日、日本対サモア戦が行われる。

50メートルを6秒で走るという松島のスピードが脚光を浴びているが、フィジカルエリート集団のプロ野球選手達も、身体能力なら劣らない。今回は俊足選手達を挙げてみたい。

まずは5日のソフトバンクとのクライマックスシリーズで本塁打をかっ飛ばし、好守も見せたオコエ瑠偉。松島がジンバブエ人とのハーフなら、オコエはナイジェリアのハーフ。50メートル5秒台、二塁到達7秒台のスピードとパワーが持ち味だ。

続いて、50メートル5秒7を誇るソフトバンク・周東佑京。持ち味の俊足で今季25盗塁とブレイク。侍ジャパンにも選ばれた。東京五輪でも疾走するか。

西武・金子侑司も50メートル5秒7と言われる。41盗塁で3年ぶりの盗塁王を獲得した。

日本ハム・西川遥輝と中島卓也も5秒台と言われる。西川は故障もあり今季は本調子ではなかったが、日本球界を代表するスピードスターだ。

同じく日本ハムの中島も俊足。FA権を保有しており、動向が注目される。

球界の俊足選手達がラグビーをしていたなら、どんなステップを見せるだろうか。

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