ヤクルト退団のブキャナンが韓国・サムスン入り?「有力候補」

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昨季でヤクルトを退団したデービッド・ブキャナン投手が韓国プロ野球(KBO)のサムスンと交渉していることが明らかになった。

韓国メディアの報道によると、サムスンの球団関係者が10日、「有力候補として契約するかどうかを検討している状況で、まだ確定していない」と交渉を認めた。

ブキャナンは2017年にヤクルトに入団。3年間で通算71試合に先発し、20勝30敗、防御率4.07の成績を残したが、昨年は4勝にとどまり、12月に自由契約となっていた。

ブキャナンの妻・アシュリー夫人が今年に入ってからサムスンの公式アカウントや助っ人らのSNSのフォロワーとなったことでサムスン入りが噂されていたという。

ブキャナンの昨季の年俸は推定2億7500万円だが、KBOは新助っ人の年俸は上限100万ドル(約1億1000万円)と定められており、サムスン入りならば6割以上の減額となる。

文・写真/BBNEWS編集部

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