ヤクルト新助っ人「乱闘歴」を誇示?

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ヤクルトの新助っ人ホセ・オスナが、乱闘で出場停止となった過去を自ら披歴した。

オスナの乱闘歴が書かれた投稿をストーリーズにアップした。何が書かれているのか分かっていないのか。分かっていてアップしたのならば、強烈な「名刺」を切ったことになる。

問題の乱闘シーンはこれだ。

19年7月30日のレッズ-パイレーツ戦。故意死球やビンボールの応酬に、レンズのベル監督が判定への抗議で大荒れとなった試合の九回、レッズのギャレット投手がヤジに激昂したのかパイレーツベンチに突進。ベンチ前で大乱闘となった。このギャレットを迎え撃った1人が背番号36のオスナ。ギャレットを引き倒し、上から強烈なパンチを一発浴びせている。この乱闘劇で、オスナら6選手、両軍監督の計8人が出場停止処分を受けた。

ヤクルトは10月3日の広島戦で青木が死球を受けた後、山田哲の打席で広島ベンチから「もう一発」と声が飛び、乱闘寸前の揉み合いとなった。オスナがベンチで睨みを利かせていれば、こうした事態も未然に防ぐ事が出来ることだろう。

文/BBNEWS編集部 写真/YouTube、MLB公式サイトより

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