ヤクルト奥川2勝目 佐々木朗、宮城に「刺激もらってる」

NPB(プロ野球) スポーツ 日ハム ヤクルト

◆ヤクルト5-2日本ハム◆
ヤクルトの先発・奥川が自己最多の96球で6回を6安打2失点と好投、プロ2勝目を挙げた。

初回に渡辺、二回には五十幡に適時打を浴び、序盤に2失点と不安定な立ち上がりだったが、三回以降は立ち直った。三・四回には西川・近藤・渡辺のクリーンアップを3者連続三振に切るなど、自己最多の9三振を奪った。

お立ち台では「立ち上がり失点してしまったんですけど、粘り強く投げられたと思います。変化球もうまく投げられた」とこの日の投球を振り返り、2勝目を「すごくうれしい気持ち」と喜んだ。

この日は同期のロッテ・佐々木朗も阪神戦に先発し、オリックス・宮城はすでに5勝。阪神・西純も初先発初勝利を挙げた。U-18の元チームメートたちの活躍には「刺激はすごくもらっています」と語った。

文・写真/BBNEWS編集部

◆奥川恭伸
背番号 11
カナ オクガワ・ヤスノブ
出身校 星稜
誕生日 2001年4月16日
年齢 20
血液型 O
身長 184
体重 82
所属履歴 星稜(甲)
キャリア 2年
投打 右右
ドラフト年度 19
ドラフト順位 1
公式戦初出場 20年11月10日広島=神宮
年俸 1600万円
昨季年俸 1600万円
家族 独身

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