ヤクルト奥川恭伸、2回無失点 最速154キロで1安打

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ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸が11日のイースタン・リーグDeNA戦(平塚)で先発、2回1安打無失点に抑えた。

初回、先頭打者はDeNAのドラ1森。U-18代表のチームメートは148キロ直球で中飛に打ち取った。二番の東妻は空振り三振、三番の楠本には中前打を許し、“プロ初被安打”となったが、次の細川を空振り三振に抑えた。

二回は百瀬を見逃し三振、知野を遊ゴロ、飛雄馬を中飛と3人で終えた。この日は22球を投じ、飛雄馬への3球目に自己最速タイの154キロをマークした。

奥川は6月20日の公式戦初登板を1回無安打無失点、30日の2戦目も1回無安打無失点に抑えている。今後、イニングを延ばしていければ、高津監督が公言している今季中の一軍デビューも見えてくる。

文・写真/BBNEWS編集部

◆奥川恭伸
背番号 11
カナ オクガワ・ヤスノブ
出身校 星稜
誕生日 2001年4月16日
年齢 19
血液型 O
身長 184
体重 82
所属履歴 星稜(甲)
キャリア 1年
投打 右右
ドラフト年度 19
ドラフト順位 1
年俸 1600万円
契約金 1億円
家族 独身

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