ヤクルト・小川監督「ハフは球の勢いがなくなっている」疲れさせたのは誰?

ニュース

◆広島9-8ヤクルト◆
ヤクルトは3点リードで最終回を迎えたが、まさかの逆転サヨナラ負けを喫した。

九回、マウンドに上がったのはハフ。先頭の西川に死球を与えると、続く菊池涼には左前打。次の鈴木に同点3ランを浴び、わずか11球で同点に追いつかれた。

さらに二死二塁とされたところで小川監督はハフをあきらめ近藤にスイッチしたが、三好にサヨナラ中前適時打を許した。

小川監督は「ハフは前回(18日中日戦・2失点)もそうだけど、球の勢いがなくなっているように感じる」と語ったが、ハフの登板数はチーム114試合中、この日がリーグトップの59試合目で、シーズン74試合ペース。日頃、負けている展開でも惜しげもなく投入しているツケが回ったとしか言いようがない。

関連記事