ヤクルト・小川が自己ワーストの10敗目、小川監督は「交代間違えた」

中日 ヤクルト

◆ヤクルト4-6中日◆
ヤクルトの先発・小川が序盤のリードを守れずに逆転負けで自己ワーストの10敗目を喫した。

ヤクルトは初回に山田哲の26号ソロ、二回に村上の22号2ランと2本の本塁打で3点をリードした。しかし、小川がこれを守れずに三回に福田の2ランなどで3失点で追いつかれる。

四~六回は1安打に抑えたが、七回二死から大島にヒットを許して降板。2番手・梅野がアルモンテに安打を許し、ビシエドに四球を与えて二死満塁としてから、阿部に2点適時打を浴びた。

小川はこれで、今季18試合目の登板で3勝10敗。2016年の9敗(8勝)を上回り、自己ワーストの黒星数となった。

一方、小川監督は「2アウトから交代は間違えたかな。ビシエドがいるので、アルモンテで切らないとと思ったが…」と小川の交代のタイミングを悔やんだ。ヤクルトはこれで12球団一番乗りの60敗目、借金は22に達した。

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