ヤクルトまた3連呼 来季スローガン「シンカシンカ…」

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ヤクルトは6日、来季のスローガン「真価 進化 心火」を発表した。

その意味するるところは、高津監督が説明している。

「2021シーズンは、『真価』の問われる年です。
2020シーズンに蒔いた種を収穫すべく、真の価値(勝ち)にこだわります。

また、チームは『進化』が必要です。
チーム全員が、課題に向き合い、プレーでファンの皆さんに、
『進化』した姿をお届けします。

そして、チーム全員が『心に火』を灯し、
ひとつでも多くの勝利をつかみ取りたいと思います。
ベテランから若手まで切磋琢磨し、心ひとつに『心火』の炎を灯します。

ファンの皆さまにチームを通して『笑顔』を
お届けできるよう、邁進し続けます。
2021シーズンも、温かいご声援を宜しくお願い致します」
だそうだ。


なかなかよく練られたスローガンだが、来季のスローガンは先月28日に発表した広島が「バリバリバリ」、前日に発表した阪神が「挑・超・頂(チョウチョウチョウ)」。“3連呼”が3球団も続くと、新鮮味も薄れる。果たして偶然の一致なのか、申し合わせでもあるのか。セ・リーグの残り3球団の来季スローガンがどうなるのか、気になるところだ。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS、球団HPより

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