メッセンジャー9四死球で6失点で対DeNA連勝ストップ

阪神 DeNA

◆DeNA6-5阪神◆
阪神・メッセンジャーが7連勝中の“お得意様”DeNAの待球作戦にはまってKOされた。

この日のDeNA打線は徹底して低めのボール球には手を出さないという作戦を展開。これにメッセンジャーは対応しきれず、六回途中までに8四球、1死球を与え、球数は5回2/3で135球に達した。五回まではなんとか1点でしのいだものの、疲れが見えた六回に集中打を浴び、一挙5点を失った。

試合後、メッセンジャーは球審のストライクゾーンが「厳しかった」と悔しさを隠し切れない様子だった。九回には一挙5点を返して一点差まで詰め寄っただけに、矢野監督も「ストライクじゃないかなというボールもあった。取ってほしかった」と恨めし気だった。

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