ミス連発に申告敬遠裏目…低調日本ハム、最下位に2差

西武 日ハム

◆日本ハム2-8西武◆
ミス続出で、采配は裏目…日本ハムに元気がない。中盤まで接戦だったが、終盤に突き放された。

初回は先発・ロドリゲスのけん制悪送球が絡んで先制点を許した。

六回は三塁・横尾の失策からピンチを広げ、勝ち越し点を許した。

2-3の七回は一死二塁で栗山監督が申告敬遠を選択。一、二塁としたが、栗山に2点二塁打を浴びた。

2-6の八回は先頭・金子に安打を浴びると二盗を許し、上原の暴投で三塁へ。さらに適時打を浴びて7点目を献上した。

上原はショートスターター、中継ぎなど、役目が何度も変わり、慣れるのも大変そうだ。

これで八月は5勝16敗1分けの5位となり、最下位オリックスに2ゲーム差。札幌でなく、釧路で13時から行われた試合に集まった11856人の観客も低調ぶりにガッカリだ。「こういうゲームになり申し訳ない」と栗山監督も謝罪した。

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