マシソンが復帰早々の連投0封、東京D登板に「戻ってくることができて本当にうれしい」

巨人 ロッテ

◆巨人4-3ロッテ◆
投手陣に不安のある巨人が、先発メルセデスを五回を投げ切ったところで降板させ、5投手の継投で逃げ切った。抑えの中川に繋ぐ八回を任されたのは、前日に復帰登板を果たしたマシソンだ。

昨年8月に左膝を痛め、感染症で復帰が遅れたマシソンが、東京ドームで今季初登板。334日ぶりの本拠地でのマウンドで1回無失点だった。お立ち台でマシソンは「とてもありがたい気持ちです。こうやってファンの皆様から声援をいただいて、とてもうれしく思います。長い期間がかかりました。この球場で投げるのが大好きですし、日本一のファンのみなさんの前で投げるのがとても幸せです」と喜んだ。

感謝の思いもあった。「緊張より、準備がしっかりできていたので気持ちの高ぶりはありました。SNSを通してたくさんのファンの方からメッセージをいただいて、一時は戻ってくることができないのではないかということも考えたりしたが、こうやって戻ってくることができて本当にうれしいです」

中川は防御率0点台と安定しているだけに、マシソンが八回に定着すれば心強い。

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