マエケン同僚、誘拐告発&コロナ感染 昨季34発

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米大リーグの選手31人が新型コロナウイルスに感染していることが明らかになり、名前が報じられ始めている。そのうちの1人、ツインズ前田健太の同僚の内野手ミゲル・サノは昨季34本塁打のスラッガー。母国ドミニカ共和国で誘拐に関与したと告発され、6月から検察の捜査を受けている。

5日にインスタグラムで陽性となったことを報告した。自覚症状はなく、「神様を信じている」などと書いている。

サノは今年5月、友人らと男性を誘拐しようとしたとして、被害者の弁護士から告発された。だが、本人は否定。弁護士から脅迫をされた被害者であると主張している。検察は6月25日にサノを事情聴取。捜査を開始する方針という。誘拐告発にコロナウイルス感染…野球どころではない。

17年には女性カメラマンにツイッターでセクハラを告発された。女性は15年に行われたツインズのファンイベントの際に、「トイレに連れこまれ、無理矢理キスをされた」と主張している。

大リーグは7月末の開幕を目指している。選手、スタッフ計3185人が検査を受けた。陽性となったのは選手31人、スタッフ8人。マエケンの頼れるチームメイトは無事に合流出来るだろうか。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS、instagramより

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