ボルシンガーのロッテ退団を決定づけたブチギレ事件

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ボルシンガーがロッテを退団する見通しとなった。昨季は11連勝を含む13勝2敗と活躍したが、今季は4勝6敗。日本でのプレーを望んでいるそうだが、退団は既定路線だ。九月に続投を拒否し、首脳陣との信頼関係は破綻していた。

9月20日のオリックスーロッテ戦。初回、表に4点の援護を受けながら、不運な当たりも続き4失点して同点とされた。キレたボルシンガーは一回のマウンドを終えると、「次の回はいけない」と二回以降の続投を拒否した。

3位を争う最中の造反。チームは逆転負けした。これがボルシンガーの今季最後の登板となった。チームは4位に終わった。感情を表に出さない井口監督も不満げだった。

ヤクルトなど、先発が足りないチームはあるが、この話は球界に広まっている。日本球界での続投は厳しいと見る。

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