プロ野球公式戦日程発表、セは首都圏集中・パは6連戦

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6月19日に開幕するプロ野球公式戦の序盤の日程が1日、NPBから発表された。

開幕カードはセ・リーグが巨人-阪神(東京ドーム)、ヤクルト―中日(神宮)、DeNA-広島(横浜)。パ・リーグは西武―日本ハム(メットライフ)、オリックス―楽天(京セラD)、ソフトバンク-ロッテ(PayPayドーム)。

セ・リーグは7月23日までの10カード30試合が発表された。最初の2カードは首都圏の東京ドーム、神宮、横浜で集中的に開催し、ナゴヤドームの「開幕」は6月26日。マツダスタジアムは7月4日、甲子園は7月7日が最初の試合となる。

パ・リーグは7月19日までの27試合を発表。移動による新型コロナウイルス感染リスクを低減するため、開幕2カード目からは火~日曜日の同一カード6連戦を続ける。同じ相手に先発ローテが一巡することになり、これまでとは違った戦いになりそうだ。

文・写真/BBNEWS編集部

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