プロの壁?中日根尾、22打数2安打11三振(動画)

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中日のドラフト1位・根尾昂(大阪桐蔭高)が21日のウエスタンリーグ阪神戦(鳴尾浜)に出場したが4打数無安打に終わり、2失策を犯した。

一番遊撃で先発出場し、第1打席は岩崎から四球を選んだものの、第2打席は三ゴロ。才木と対戦した第3打席は三振、第4打席も投ゴロ併殺打に終わった。

守備では六回裏に2失策を記録し、この回だけで6失点に繋がった。

二回の守備ではスタンドの女性ファンから「根尾くん、チャック~~!」という叫び声が聞こえる一幕もあった。写真を見る限りチャックが開いているのか汚れなのか判然としないが、なんとも締まりのない1日となってしまった。

ウエスタンリーグではここまで5試合で22打数2安打、11三振。張本勲氏がステップが大き過ぎる点を指摘するなど、問題点を挙げる外野の声も出始めた。

同期のライバル、広島・小園海斗やロッテ・藤原恭大が1軍で結果を残す中、ドラフト1番人気だった根尾が今後、いかにして“プロの壁”を破っていくかが注目される。

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