プレミア12で苦杯の韓国エース、東京五輪で雪辱誓う「次は死ぬ気で」

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昨年の韓国プロ野球(KBO)最優秀防御率投手で、プレミア12では日韓による決勝戦に先発した左腕ヤン・ヒョンジョン(31、起亜タイガース)が、東京五輪での侍ジャパンへの雪辱を宣言した。

韓国メディア・チャンネルAのインタビューでプレミア12決勝での敗戦について問われると、ヤンは「挽回するため、もう一度日本とやる時は死ぬ気で投げる覚悟だ」と、リベンジを約束した。

2019年は16勝8敗、防御率2.29で最優秀防御率のタイトルを獲得。プレミア12でも韓国代表のエースとして決勝に先発した。だが、初回に3点の援護をもらいながら、二回に山田哲人に逆転3ランを浴びるなど3回4安打3四球、4失点で敗戦投手となった。

このオフ、ポスティングでMLBカージナルスに移籍したKBO同期のキム・グァンヒョン投手を「うらやましい」と語ったヤン。ライバルの後を追うためにも、東京五輪での活躍を誓っている。

文/BBNEWS編集部 写真/球団公式HPより

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