ブルペン陣の差?ロッテが逆転負け

ロッテ 楽天

◆ロッテ3-6楽天◆
七回を終えて3-1。ロッテは7回1失点の二木を代えて逃げ切りを図ったが、逆転負けを喫した。

八回から登板した石川が2四球で二死一、三塁とすると、山下に適時打、ウィーラーに逆転の3点本塁打を浴びた。

開幕投手を務めた石川だが、不振が続く。「しっかり気持ちを切り替えて、打者へ向かう姿を見せて欲しい」という井口監督の方針で、7月10日からリリーフに回っていた。

さらに阪神から加入した石崎も九回に初登板して1失点。対する楽天は七回からブセニッツ、森原、松井と無失点で繋いだ。

井口監督は石川について、「このゲームは継投で逃げ切ろうとした。使っているのは我々なので、次回の登板に期待したい」と話したが、楽天とのブルペンの差が出た。

関連記事