バティスタ自由契約公示…進路は?

NPB(プロ野球) スポーツ エンタメ・話題 広島 自主トレ

NPBは2日、広島を契約解除となったバティスタを自由契約選手として公示した。

バティスタは2016年に育成選手として広島に入団。翌2017年に広島と6年間の支配下契約を結んでいたが、昨年夏にホルモン調整薬の「クロフェン」とその代謝物である「ヒドロキシクロミフェン」が検出され、9月3日に半年間の出場停止処分を受けていた。

処分の期限は3月2日まで。その後の復帰を目指して、最近までハードなトレーニングの様子をインスタグラムに投稿していた。

佐々岡監督は秋の時点では再契約の意向を専門誌で明らかにしていた。広島から自由契約となったが、これまでの経緯から日本の他球団が声をかけることはないだろう。

ドーピング違反には日本以上に厳しい米国行きもすぐには難しい。比較的寛容なメキシカン・リーグに行くのか、あるいは浪人となるのか。年俸ダウンを受け入れるなら台湾行きもあるかも知れない。

バティスタはまだ28歳。再起のチャンスはあるだろうか。

文/BBNEWS編集部 写真/BBNEWS、instagramより

関連記事