ハム金子が移籍後初勝利、プライド封印でフル回転に意欲

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◆オリックス3-7日本ハム◆
日本ハム・金子が古巣を相手に5回1安打の快投で移籍後初勝利を挙げ、同時に12球団勝利を達成した。

この日の金子は五回一死から後藤に二塁内野安打を打たれるまでノーヒットピッチング。三塁を踏ませないまま、六回から二番手加藤にマウンドを譲った。

金子は今季、オリックスとの開幕シリーズ2戦目に先発、5回2失点と試合を作ったが引き分け。2回目の登板となった4月6日の西武戦ではオープナー加藤の後を受けて三回から登板したが、2回5失点と打ち込まれた。その後、二度の中継ぎ登板を経てこの日が2回目の先発だった。

かつてはオリックスの絶対的エースだった元5億円投手の金子だが、この日の試合後は「先発でも中継ぎでも、任されたところでしっかり投げたいと思います」と述べ、プライドを封印してフル回転する覚悟を見せた。

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