ハム後半戦「初得点」実らず…

NPB(プロ野球) スポーツ オリックス 日ハム

◆オリックス3-2日本ハム◆
日本ハムが後半戦の初得点を挙げたが、勝利は遠かった。

2点を追う三回一死満塁で、四番・王柏融が右前に同点の2点適時打を放った。これが31イニングぶりの得点となった。後半戦3試合は無得点。3試合では史上ワーストとなる計4安打に加えて、計41三振と打線が崩壊していた。王は「後半戦、チームとしてここまで点を取ることができていませんでしたが、今できることに集中して打席に入った結果だと思います。チームに貢献することができてよかったです」

ただ、この日は五回に勝ち越された。内容も悪い。六回は三塁へのフライを野村が落球。失点にはつながらなかったが、一死二塁、二死二塁というピンチを招いた。さらに七回は四球と安打で無死一、二塁としたが、野村の代打・杉谷が犠打を失敗、捕邪飛に倒れた。

最後にリードしていたのは7月14日オリックス戦。六回に野村の2点適時打で逆転。6-2で勝利した。

文・写真/BBNEWS編集部

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