チュンチュン“死んだ彼氏で売名”にキレる「つきまとわないで」

ニュース スポーツ エンタメ・話題 CPBL(台湾プロ野球) 事件事故・ゴシップ チアガール

台湾プロ野球(CPBL)中信ブラザーズの「可愛すぎるチア」チュンチュンが、心無い批判に怒りを見せた。

チュンチュンは16日に恋人のタレント「小鬼」こと黄鴻升(エイリアン・ホァン)が急死。2人の関係は今年6月に地元メディアによって暴露された後も「良い友達」で押し通されていたが、チュンチュンは16日深夜、インスタグラムで、2人が1年半にわたって付き合っていたことを告白していた。
チュンチュン、急逝恋人への悲痛な想い綴る「あなただけが必要だった」

27日には、インスタグラムに寄せられたDMと、それに対する反論を公開した。

寄せられたDMを要約すると「あなたが恋愛を告白しても黄鴻升が生き返る訳ではない。一生他の男とは付き合わないつもりなのか。黙っていれば黄鴻升との(二人の関係を明かさないという)約束も守れるし、将来、彼氏を探すときも困らない。公開した意味が分からない。黄鴻升の名前を利用して売名しようとしているのではないか」といった内容だ。

これに対し、チュンチュンは、2人の関係を明かした理由を「ただ、彼の最後を全部見送りたかっただけ。もし、関係を明かさなかったら、マスコミは必ず私に聞いてくるでしょ?それとも、私は参加するべきではなかった?」と説明した。チュンチュンは19~21日に霊堂で行われた「お別れの会」に3日間すべて出席。25日の火葬、27日の納骨にも黄鴻升の家族らとともに参列している。

その上でチュンチュンは「誰も好き勝手に他人を批判すべきじゃない。あなたたちは私たちが歩んだ道を歩いたことはないし、私たちの生活も経験していない。もし、私のことを売名と思うなら、これ以上私にはつきまとわないで欲しい」と痛烈に批判。「みんなそれぞれの考え方がある。言論の自由は、人を傷つけていいという意味ではない」とも指摘した。

これまでのキャラとは違う、激しい口調だ。それでも最後は、多くのファンに感謝を伝え「この世界がより良くなりますように」と願う言葉で締めくくった。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより 

関連記事