チュンチュンだけじゃない!台湾チアガール紹介①楽天ガールズ

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いち早く開幕を迎えた台湾プロ野球は、日本でもネット中継で観戦が可能だ。現時点で世界唯一のプロ野球は無観客で行われているが、試合を盛り上げているのが、ホームチームの啦啦隊(チアガール)だ。中信ブラザーズのチアガール・チュンチュンは日本でも写真集が発売され、ブレイクを果たしているが、それに負けない“逸材”は他にもいる。チームごとに紹介しよう。

まずは最多の24人が所属する楽天モンキーズのチアリーディングチーム「楽天ガールズ」から。

・李河潤(イ・ヘルン)

今季から加入した新人の韓国美女。韓国プロ野球のチアとして活躍してきたが、今季から掛け持ちで楽天ガールズに加入。「韓国の応援文化を世界に広めたい」という。170センチ56キロ。

・籃籃(ランラン)

イチローが好き過ぎて背番号51を選ぶ。イチローの引退試合は日本まで観戦に来たそうだ。イチローの名言「夢や目標を達成するには1つしか方法がない。小さなことを積み重ねること」を座右の銘にしている。162センチ48キロ。

・今井さやか

ZOZOマリンの人気売り子。2014年にラミゴ・モンキーズ(現楽天モンキーズ)との試合でロッテが台湾に行った際に同行したのがきっかけで台湾でも人気者に。2018年から正式に「ガールズ」メンバーとなった。日本ではライバル球団を持つ楽天がチームを買収したことで「クビ」も覚悟したらしいが、2020年も正式メンバーのオファーを受けた。背番号は名前から「38」。160センチ43キロ。

・陳怡叡(YURI)

チーム1の人気を誇る24歳。統一ライオンズのチアから移籍した経歴を持つ。球場でのダンスパフォーマンスだけでなく、ドラマやライブ放送でも活躍する。167センチ48キロ、好きな食べ物は「火雞肉飯」。七面鳥をかけたご飯のことだ。

・巫苡萱(ウー・イーシュエン)

ガールズのキャプテン。2016年の募集で1位となり、父親の反対を押し切って銀行員を辞めて入団した。ダンスのほか、ジャズドラム、撮影など多彩な才能を持つ。158センチ46キロ。

文/BBNEWS編集部 写真/instagramより

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